ネットサーフィンしていたら、ビックリするようなトピックスを見つけました。

世の中、基地外じみた人が多いですねぇ・・・。

 

以下、驚愕のリンクです。最近の若い子とその親は、一体どうなっちゃってるんでしょうか?w

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1285818077

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2008/1204/215531.htm?o=0

「シュガー社員」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%AC%E3%83%BC%E7%A4%BE%E5%93%A1

以下に、シュガー社員の特徴とその傾向別のタイプを挙げる。 シュガー社員とは、主に次のような特徴を持つ社員を指す:

    • 突然何の連絡もなしに会社を辞める。
    • 仕事場で叱責すると、親が会社に来て抗議する
    • 定刻通りに出勤しない(時間にルーズ)。
    • 会社よりもプライベートを優先し、業務に支障をきたす。
    • 自立心が乏しいわりに、自信過剰である。
    • 退職のリスクが高く、会社の方針に従わない場合や業務をこなせない場合は、退職勧奨を受ける。

など、甘やかされて育った若手社員を砂糖(シュガー)の甘さと虫歯のイメージに喩え、会社を『溶かしてしまう』要因となる、と説いている。

ヘリ親依存型

『ヘリ親』とは、ヘリコプターペアレントの ことで、子供を常に上空から見守り、問題が起きると急降下して介入する親の喩え。何かある度に親が会社にクレームをつけ、本人は親に依存しているため判断 力が低い。また、有名企業というネームバリューを享受したいだけのタイプの場合は、どんなに指導しても効果がない。親のクレームを本人に伝えて反応を確認 したうえで、本人の特性にあった仕事を与え、必要であれば残業させずに帰宅させるなどの対応が必要である。

俺リスペクト型

異常に自己評価が高く、自身をリスペクトしており、上司に叱られても責任転嫁するタイプ。重要な仕事やスポットライトのあたる仕事を与え、本人のプライドを傷つけないように注意しながら仕事を評価するとよい。

プリズンブレイク型

仕事に真剣に取り組まず、短期間で簡単に退職してしまうタイプ。自分探しと称して転職を繰り返すため職歴は豊富である。また、嫌な仕事は一切やりたがらずにとことん放置するタイプ。仕事を与えても放置せずに、仕事の進捗状況を上司がこまめに確認する必要がある。

ワンルームキャパシティ型

応用力や創造性がなく、極めて限定的な行動・思考しか出来ず、新たな考えを取り込めないタイプ。キャパシティが狭く、あまり成長しないため、周囲の期待との間で摩擦を生じる。言われた事はきちんとこなすので、マニュアルに沿った単純作業を与えるのが適している。

私生活延長型

プライベートが最優先であったり、プライベートの問題を職場に持ち込むタイプ。重要な仕事や責任の大きい仕事などは好まず、自分の権利に対しては強 い執着を持ち、残業や休日出勤などは一切拒否する。成長が見られない場合は、責任の小さく重要でないポジションに配置するのが得策である。

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なんかもう、知らないことばかりでホントにビックリしたわぁ~。。。(勉強不足でした。)

ゆとり怖すぎるwww

てか、こんな連中を上司が配慮して育てなきゃならんのか・・・w

日本終わってる気がする。。。

 

特に、「仕事場で叱責すると、親が会社に来て抗議する」&ヘリ親依存型 が強烈過ぎる。。。w

いい年をして、自分で起こした問題であるのに、自分では何も解決しようとせず親に言いつけないと何も出来ない人とか、言いつけられたことを全部鵜呑みにして我が子に問題があるなどとは夢にも思わずノコノコと会社に抗議しちゃう親とか、普通じゃないと思います。

私 は中学生の息子の母親ですが、息子が小学生のころ、友達と喧嘩して帰ってきて、ああだこうだと自分の言い分を述べて言いつけてきたとしても、息子だけの言 い分を一方的に信じて学校や相手のお宅に怒鳴り込む、などという真似は恥ずかしいだけではなく愚かだと思っていましたので、やりませんでした。

子供の喧嘩に親が出るなんて馬鹿馬鹿しいし、第一、子供なんて自分の都合のいいように話をするものですから、全て鵜呑みにして相手に腹を立てても恥をかく事が多いと思っています。

息 子の言い分と、現状を見て、あまりにもおかしいと感じた場合はまず「問い合わせ」という形で学校なり相手の親御さんなりに事情を聞き、双方の言い分なり客 観的な立場の人の話なりを聞いた上でないと、仮に相手にクレームをつけるにしても、みっともないことになるということは常識だと思っていました。。。

が。

最近の若い子と、その親御さん世代は違うんですねぇ・・・。(まあ、アタシはその親御さん世代より少し年下になりますけどw)

頭の中どうなっちゃってるんでしょうか?

 

私は23歳で結婚しました。

一番上のリンクは25歳の人みたいですが、25で職場のことを親に相談って・・・それだけで驚愕ですw

25でも独身で親と一緒に居ると、小学生みたいな関係になっちゃうのでしょうかねぇ?

私は、就職してから色々ありましたが、職場のことを親に相談ってしたことないです。(考えもしませんでしたw)

友達や、夫に言うことはありましたけど・・・親ってwww

25歳。アタシは子供を持とうかどうか真剣に考えてたなぁ・・・。(26で親になったけどw)

今の25歳ってこんなに幼いの?てか、就職して社会人にもなってるのに、親にいちいち職場のこと相談するんだ?w

 

うちの子、13歳で中学生だけど既に、そろそろ親から離れ始めてるけどなぁ・・・w(学校のことも、親よりも先輩や友達に相談することの方が増えてきているように見えます。私自身もその年頃に親を頼るって、まあ経済的には親掛りだったけど、精神的には無かったなぁ・・・w)

つか、息子が25にもなって「ママ~、仕事辞めたいよ~」なんて言って来たら張り倒すわwww(男としてキモ過ぎるし。あり得ない。自分の子育て、どこを間違えたか真剣に悩むわ。)

 

ホントにビックリした~w

いい勉強が出来ました。

 

 

 

 

短い独身時代に(私は23歳で結婚したので、独身生活はホントに短いものでした)、忘れられない旅行があります。。。

それは、平家物語ゆかりの地を訪ね歩いた一人旅のことです。

 

私は生粋の文学少女で、暇さえあれば本を読んでいる子供でした。

特に中学校入学以降は古典文学の言葉の美しさに感動したのと、歴史が好きになったことが影響して、平家物語などを読み漁っていました。

 

で、ですよ。

最近、低視聴率と汚い映像で話題になっているNHKの大河ドラマのアレですw

あれはやっぱりちょっとキムチ臭がして、個人的には納得できない部分も多々ある大河なのですけれど、でもやっぱり平家物語は好きだ~w(清盛はそうでもないけど、平家一門の物語は好きw)

なので、観てますwwwいろいろ文句を言いながらもw

 

あれを見ると思い出します。

大阪の学会そっちのけで(あ、言っちゃったw)六波羅密寺(六波羅界隈)や、大原の健礼門院陵や寂光院、その後神戸に回って福原界隈や一ノ谷、そして須磨寺を見て歩いたことを・・・。

 

好きなことを仕事にできなかった私にとって、そのうちに歴史の本や古典を読むことは苦痛になっていきました。。。

現実逃避なのかな・・・なんというか、いつの間にかそういう事が好きだったということ自体にフタをして心の奥底にしまいこんでしまったというか、そうこうしているうちに年月が経って、息子が中学生になるまでは忘れていました。自分が平家物語が好きで、史跡歩きまでしたということを・・・w

 

国文系学科が主力の大学附属の中学校に通う息子の教材を見たり、話をするようになって、そしてそのタイミングで大河で平清盛が放映され始めて、あの頃の懐かしい旅行が思い出されてきました。

(個人的には、あの史跡歩きをした一人旅が人生で一番楽しい旅行でした。新婚旅行よりもはるかにwww)

 

現在、私の後を追うように、息子が古文好きになってきています。。。w

(彼はどちらかというと漢文、というか中国史、というかもっと端的に言うと三国志が好きなようで全巻読破したうえに登場人物も詳細に覚えているマニアですがw)

最近は「竹取物語」(今は昔 竹取の翁といふものありけり。野山に混じりて竹を取りつつ よろづのことにつかひけり・・・」で始まる例の最初の1章を全て暗記してましたwww(もちろんテスト対策ですw)

懐かしいなぁ。

最近はガンダム談義の代わりに(授業や部活で忙しくてゲーセンに行けないので)、息子と葉もっぱら古文談議に花を咲かせております。

国語が苦手で古文が大嫌いな理系の夫は、一人置いてけぼりですw

こういう楽しみも出てくるのね~。

(それに、歴史の教科書などには、私達が最近リアルに経験した東西ドイツ統一とかソビエト連邦崩壊が普通に「現代史」として書かれているので、それもまたビックリですw ああ、もう歴史になっちゃってるんだ~と感慨深くなります。)

 

息子ももう親と一緒に旅行したりする年ではないから、きっと平家物語の史跡めぐりの旅を企画して誘っても一緒に付いてきてはくれないだろうけれどwまたいつか、今度は夫と二人ででも、見て歩きたいと思ってます。(夫は歴史オンチだから興味ないだろうけどw)

 

今年のお盆は、実家の妹が休みなので盛岡旅行をするらしく(ちなみにアタシは義実家に帰省してお手伝い予定。ま、盛岡に行っているという点は変わらないんですけどね)、わんこそばを食べる計画をしています。。。

 

思い起こせば20年前w

まだ夫と結婚していなくて、お付き合いしていたころ。

婚約して、夫の実家に結婚のご挨拶に伺うために初めて盛岡を訪れたアタシは、当時まだ観光客状態で・・・有名な「わんこそば」が食べたいと夫にせがんだのでしたw

(あとで死ぬほど後悔しましたがwww)

夫は盛岡で生まれ育ったのですが、地元の人はわんこそばって食べないらしくて、

「わんこそばよりじゃじゃ麺とか冷麺食べようよ、そっちのほうが美味しいから」

と勧められたのですが、当時まだ私はじゃじゃ麺とか冷麺って知らなくて(あの頃はご当地グルメブームもまだなくて、盛岡=わんこそば だと信じてましたw)有名なわんこそばを食べてから他のものを味わいたい、と考えたのでした。

 

気が進まない素振りの夫と一緒に入った某わんこそば屋さん。

店内から聞こえてくる「はいどんどん♪」「はいじゃんじゃん♪」というお給仕の女性の小気味良い声にワクワクしながら席に着くと・・・最初に驚いたのはまずその値段w

そばなのに、3000円とか5000円もしますw(まあ、いわゆる食べ放題だものねwそこにお刺身などの付け合せと、何種類もの薬味もつくので仕方ないのですが、栃木で生まれ育った私にはそばに数千円って、5合打ちのお蕎麦より高いじゃん!ってビックリしましたw)

 

驚く私をよそに、サッサと注文を済ませた夫に促され、エプロンをつけルール説明を聞いたらスタート。

「美味しい♪」

と感動したのは最初の5杯くらいw(ホントに味は抜群ですw美味しいので盛岡にお越しの方は是非挑戦してみてくださいねw)

 

あとは味わってる場合じゃなくなってきます・・・w

 

20杯を過ぎた頃、そろそろお腹いっぱいなので蓋をしようというそぶりを見せたら・・・(ふたを閉めたら終了ですw)

お給仕の女性にあっという間に次を入れられて食べる羽目にwww

夫はそんなアタシを餌食に、60杯くらいでさっさとふたを閉めて終わっていやがりましたw

アタシは元来ノロマで要領が悪いのでなかなか蓋がしめられず・・・お給仕さんとの駆け引きに負け続けて、結局36杯食べることに。

もう何も入らないくらい苦しくなって、お給仕さんを涙目で見上げたら・・・

「どうしました?はいじゃんじゃん♪」

とまた入れられ・・・orz。

 

結局、半泣きで許してもらって37杯で終了www

もうその後は何も食べられず、お昼に挑戦したのですが深夜までお腹が苦しくて、名物の冷麺は食べられなかったのでした・・・w

 

てことで、あの地獄wを妹もぜひ味わいたいとのことなので、一緒に付きあって食べてきますw

アタシは義実家で手伝い、妹達は角館などを観光をして回ってきたら盛岡入りして、翌日から私の息子も連れて龍泉洞や宮古に行く予定のようですが、夕飯にでもわんこを味わってもらおうと思っています。

妹は痩せの大食いなので、もしかしたら100杯超えも行けるかもしれませんwww

期待してますw

 

あれは食べ物じゃない、スポーツだと個人的には思ってますwww

 

そうそう、最後にわんこそばを食べに行ったのは息子が小学1年生の時で、当時で息子は57杯食べましたがw(ちなみに成人男性の平均が50~60杯と言われてますw)ブラックホール胃袋を持つ中学生の今では恐らく100杯越えは余裕でしょうね・・・w

(100杯以上食べると絵馬がもらえます。)

アタシは・・・今回はパスしようかな・・・w(わんこ食べずに普通の天ざるでも食べてようかなw)

 

土曜日は、近所の花火大会に行ってきました。

夫と一緒にwww

ええ、息子はもう私たち親と一緒に出かけたりしなくなってしまいました・・・(泣)

 

まあ、でも悪くないもんですよ、夫婦で花火っていうのもね。

息子が赤ちゃんの頃、花火のあと突然の豪雨に遭ってしまって、レジャーシートに息子を包んで(濡れない様にw)私たちはしこたま雨に濡れながら帰ったっけね~・・・とか、

最初に連れてきた時は、尺玉の音にビックリして泣かれちゃったっけね~とか、

昔話をしながら見る花火・・・結構オツなものでしたw

 

(↓ああ、またスマホの貧弱なカメラで撮った写真なんですけどwあまり綺麗じゃないけど一応UP)

最近改めて思うことは、結婚して本当に良かったなぁということw

堂々と好きな人と同じ家に帰れて、好きな人との子供を持てる(まあ子供はすぐに巣立っていっちゃうんだけどw)ホントに良いなぁと思います。

未婚率が高くなっているというニュースを以前に目にしましたが、勿体無いと思います。

花火に来てた沢山のカポーは、このあとみんな別々のおうちに帰らなきゃならないのよね・・・と思うと、同じ家に帰れて、同じ家族の歴史を語れる相手が隣にいる「結婚」というのは、とっても幸せなことなんだなぁと改めて思いました。

 

今年もまた夏の思い出を沢山作ろうと思いますw