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先日の休日、母のお誕生日をお祝いするため、宇都宮市の湯葉懐石「月山」で食事をして来ました。

いつもなら、お豆腐食べ放題つきの懐石のコースを頼むのですが・・・透析患者になってしまった今、それはあまりにもリスキーw
ってなわけで、お値段もお手頃な「茶壷弁当」(花)@2980円を注文しました。
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本来はこれに赤出汁が付いてます。(アタシは手を付ける前に息子にあげてしまったので写真には写ってません。)
このほか、食事後にコーヒーとデザートも付きます。
透析患者にこの量はキケンですw(茶壷弁当でも多過ぎw)
体重増加を考え、茶碗蒸しも妹にあげましたw
ちなみにこれだけの量の湯葉と豆腐とお刺身他を食べると、いくらなんでもリンの摂り過ぎになるので、実際に食べたのは写真の1/3ほどの量です。
それでも多過ぎてお腹いっぱいになりましたけどw
お上品な味付けで、出汁がしっかり効いているので塩分控えめでも充分美味しく頂けて、透析患者のアタシでも安心して食べられるお食事でした。

腎臓を悪くする前は、これよりずっと量の多い懐石のコースを、お豆腐をおかわりして食べてたんですから、若かったんだなぁ・・・www

ちなみに一緒に行った息子はステーキ御前を2人前食べましたw(1人前でも充分過ぎる量なのですが、息子は成長期ですから・・・w)
こちらもとっても美味しそうで、あと10歳若かったら私も食べたかったですw(アラフォー婆は最近肉がキツイ・・・orz。)

大変美味しゅうございました♪

先週義実家帰省で堪能してきた「じゃじゃ麺」@白龍(パイロン)。

盛岡で生まれ育った夫と結婚することになって、最初に盛岡に連れて行かれた20年前、
「盛岡って冷麺とわんこそばが名物よね?」
と聞くアタシに、
「わんこそばなんて地元の人間は食わないよ。盛岡冷麺はあちこちに美味い店があるから連れてってやるけど、一番お勧めなのはじゃじゃ麺だから!」
と、真っ先に連れて行かれた白龍w

夫が高校時代、学校帰りの空腹を満たすために通い詰めたという地元密着の小さなお店だけあって、オシャレとは到底言えないw古ぼけた冴えないお店でした。
そして祖で初めて目にしたじゃじゃ麺。

「初めてだと美味しいと思わないかもしれないけど、初回はオレが味付けしてやるから、次からはこの味を元に好きな調味料を足すなり引くなりして食べてみて」

と、夫に味付けしてもらって、その見た目の怪しさに不信感を抱きながら恐る恐る口にした時の感動!!w
(超おいしかったw 夫の味付けがアタシの好みにマッチしてたんだねw)

以来20年、盛岡に帰省するたび毎日のようにじゃじゃ麺を食べ続けているわけですが・・・

20年前は、観光客にはあまり知られていないマイナーな食べ物で、食べに行くと並んでいるのは地元の官公庁のビジネスマンたちでした。
だから回転も速く、並んでもそんなに待たずに食べられていました。

が・・・
今は並んでいるのは観光客ばかりです・・・orz。

よって、超回転が悪い!!!w

まず、観光客は食べ方を知らないw
食べ方の説明をおばちゃんに説明してもらい、
味付けもわかってないから、一口食べては味を付け、また一口食べては味を付け・・・とノロノロwww
そして食べるのも超遅いwww
あんなの上品ぶって一口一口すするものじゃないんだよ!!ガーッとかき込んで食うんだ!!w

そして極めつけは、〆のちーたんwww

観光客はレンゲを使って一口一口お上品にすすりますwww
だから何分待っても食べ終わらないwww

ちなみに地元民はちーたんはレンゲなんぞ使わず、皿に口付けて一気に飲み干しますw
(アタシも地元民じゃないけど、夫に食べ方を教わったためレンゲは使いません。てか昔はレンゲなんかなかったし・・・w)

しかも観光客、ちーたんの卵抜き(卵抜きって意味ないだろう・・・w)とか、野菜抜きとか、肉みそ抜きとか、意味のわからないオーダーするヤツが多過ぎwww(そんなもの頼むくらいならちーたん飲むなよw 美味くないし、大体それちーたんじゃねぇよw)

そんな感じなので、昔は店の外に並んでいても10分待てば食べられたのですが、今は30分以上待つのはザラです。

観光客なんて、どうせ美味しく食べられないんだからさ~白龍で食べないでそこらへんの空いてる適当なお店でじゃじゃ麺食べて帰ればいいのに!(とヒドイことを思うアタシ・・・w)

色々迷惑してますw

観光客のみなさま。
白龍でじゃじゃ麺食べる際は、並んでいる人がいっぱいいたら空気を読んでさっさと食べ終わしましょうw
そして、ちーたんはレンゲを使わず飲みほしましょうw

ああ、いつから白龍はあんなに観光客だらけになっちゃったのかしら・・・。
地元民でごった返していた頃の回転の速い白龍に持って欲しいなぁ。。。

盛岡の夏の終わりを告げる送り盆の行事、「舟っこ流し」を数年ぶりに見ました。
s-舟っこ流し

1週間前の激甚災害に指定された盛岡・雫石地域の豪雨で、開催できるかどうかとても心配でしたが(北上川があり得ない位増水していたので)、何とか、水かさの少ない場所を選んで開催できたようでした。

舟っこ流しとは・・・
盛岡舟っこ流しは毎年 8 月 16 日に行われる送り盆の行事で, 各町内会等で作られた飾り船を夕方火をつけて北上川に流します. 夜空に映える炎がきれいです. その後投げ松明, 花火大会が行われます. 地元住民を中心に多くの方が訪れる行事です.
(公式サイトより抜粋)

ちなみに、舟っこ流しが行われる明治橋までは、義実家から歩いて行けます。
義実家、盛岡八幡宮の参道沿いにあるのですが、ホントに良い立地ですw

そしていよいよ本題、グルメ編ですw

毎年恒例、盛岡の義実家帰省時にアタシが欠かさず食べまくるものが3つあります。

1つ目は「福田パン」
s-福田パン

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フワフワの特大コッペパンに、お店のおばちゃんが好きな具をサンドしてくれるんです。
今回は私は野菜+コンビーフを、息子は野菜+照り焼きチキンを、夫は野菜+ハンバーグをサンドしてもらいました。
朝ごはんだったのでお惣菜にしましたけど、おやつの時は「スイートポテト+ホイップクリーム」やあんバター、クッキー&バニラにリンゴジャムなんかもお気に入りです♪(あーまた食べたくなってきたw)

2つ目は「じゃじゃめん」
s-じゃじゃめん
にんにく、お酢、ラー油をかけて、ぐっちゃぐちゃに混ぜて頂く盛岡のソウルフードw
自分の好きな味付けを見つけるまで食べ続けないと美味しさがわからないというクセのある名物ですが(だから観光客にはこの美味しさがなかなか理解されないw)、一度はまったらやみつきです。
食後はもちろん「ちーたんたん」で〆ます。
ちーたん飲まなきゃじゃじゃ麺食べたことになりませんw
s-ちーたん

3つ目は、盛岡冷麺。
アタシの一番のお気に入りは「焼肉冷麺 ヤマト」です。
(でも今年は麺が柔らか過ぎてイマイチだった様な・・・w)
s-ヤマトの冷麺
辛さは別辛で頼みますが、辛味は目いっぱい投入しますので多分特辛くらいにはなってますw
s-冷麺完食

盛岡、美味しいものが沢山あってホントに大好きですw
(透析患者には禁断の地かも。。。www)
今回の旅行中は体重増加がホントにシャレになってませんでしたwww
(普段の中2日より増えてましたw)

でも楽しかったし、何より、透析になってもこうやって旅行を楽しむことが出来るんだと自身が付き、良い経験になりました。
導入後しばらくは透析になったことがショックで悲しくて、旅行なんて想像もできなかったのですが・・・導入後半年経って、ようやく気持ちも落ち着いて来て、徐々に自分の中で受け入れも出来てきて、この時期にこうして1週間の旅行を経験できたことは本当に良かったと思っています。

いつも支えてくれていい透析を回してくれ、今回あちこち連れ回してくれた夫にも、改めて感謝です。

奥入瀬を堪能した後は、少し足を伸ばして酸ケ湯温泉へ・・・。
奥入瀬から山道をクネクネ超えて一般道で1時間。
ヒバ千人風呂@混浴で有名な、酸ケ湯温泉に到着です。

s-酸ケ湯
お盆休み中だけあって、車がいっぱーい!!混んでる!!

s-酸ケ湯看板
味のある看板ですねぇ。
さすが、300年の歴史を誇ります。

※酸ケ湯温泉(Wikiより)

八甲田山中の一軒宿であるが、豊富な湯量と各種効能から宿泊客が多いこともあり、宿の規模は大きい。またその効能から湯治客も多く、一般客向け以外に湯治用宿泊棟が設けられている。

名物は千人風呂。総ヒバ造りの体育館のような巨大な建物で、大きな浴槽2つ(「熱の湯」、「四分六分の湯」)と打たせ湯がある。「熱の湯」と「四分六分の湯」は隣同士であるが泉源が異なる。また名前から受ける印象と実際の湯の温度が異なっている。「熱の湯」は源泉の湯をそのまま使っているが、ややぬるめ(名前の由来は、熱の湯の方が体の芯から温まるから、あるいは源泉の湯をそのまま使っているから)。「四分六分の湯」は源泉の湯に水を混ぜているが、もともとの源泉の湯が高温であるため、熱の湯より高温(名前の由来は熱の湯にくらべて体の芯から温まらないから、あるいは湯と水の混合比による、とされている)。脱衣所は男女別だが中は混浴。ただしまったくの混浴というわけではなく、大浴槽は中央半分に目印があり、そこで男女が区切られている。四分六分の湯は飲用可能で飲むとレモン水のような味がする(注:2005年(平成17年)10月現在、飲用の猪口等撤去された模様)。八甲田登山の帰りに立ち寄る登山客も多い。近辺は奥入瀬から続く紅葉の名所。温泉は建物に入ってすぐの券売機で券を購入してから入る。チケットには千人風呂のみ600円と千人風呂と玉の湯1000円がある。玉の湯では体を洗うことが出来る。

歴史
江戸時代前期の1684年(貞享元年)の開湯と伝承される。非常な山奥にもかかわらず、古くから湯治場として訪れる者が多かった。

(以上抜粋)

酸ケ湯温泉は、上述の通り混浴です。(混浴でない男女別のお風呂もあります。)
そのため、こんな看板も・・・w
s-見ればまいね
「見ればまいね(いけません) 見せればまいね」
混浴のマナーを守りましょう!という働きかけですねw

ですが実際、男女混浴とはいえ、マナーのなってないクソ野郎が多いためw女性側の入り口からお風呂の中まで、現在は衝立でがっちりガードされて、簡単には見えないようにされています。
ですが、その衝立の内側を見ようと、ついたての仕切りのあたりに陣取っているエロいクソ野郎どもが沢山いましたwww
混浴なので仕方が無いのでしょうが、中には小学生くらいの子連れのクソ野郎が一生懸命女風呂の中が見える位置を陣取ってチラチラ必死で覗いていたりしてましたので(奥さんの裸でも見てりゃ良いのに、子連れで何してたんだろあの人w)マナーは最低です。

もちろん、女性が衝立の向こう側に行くことも可能ですが、そうするとお風呂につかっている男性が(何十人も入ってますw)一斉にガーッと視線をこちらに向けてガン見して来ますので、女性があのお風呂に入るのは相当の勇気がいるかと思われますw

ま、アタシは入っちゃったけどwww

何故なら、入り口横の売店で湯浴み着を買って着て入ったらからwww
(バカな男が多いので、今ではこういうものが売っていますので、ガン見されたくない女性は購入した方が無難ですw)
湯浴み

あ、酸ケ湯の温泉自体は泉質がとても良くて、お肌がつるつるになって素晴らしかったです!
ヒバ千人風呂はエロいワニ男が大勢獲物を狙っていますがwそれさえなければ本当にいいお湯です。
時間帯によっては女性専用になっていますので、湯浴み着を着てもどうしても入れない!という女性は、時間帯を選んで是非挑戦してみてくださいませ。

で、温泉の後はお腹がすいた~!!ってことで、黒石市まで足を伸ばして「黒石つゆ焼きそば」を食べに行きました。
何処で食べようか散々迷った結果、一応「元祖」と言われる「妙光」さんで食べてみることに・・・。
お店の中には芸能人のサインがいっぱいありました。

s-妙光メニュー
メニューを見て、その種類の多さに心がぐらつくも、初心貫徹で「つゆ焼きそば」@650円を注文。

出てきたものがコレ。
DSC_0257

太麺の平打ちの焼きそばに、スープがかかって、天かすが入ってます。
お店によってスープはそばつゆだったりラーメンスープだったりするようですが、妙光さんのものはラーメンスープでした。

面がとっても美味しかったです。
普通の焼きそばの面よりずっと太くてモチモチしていて、ソースの味が尖がっていなくて、時間が経つとしんなりしてくる天かすがコクを出して、何とも言えない美味しさでした。

実は私の出身地である栃木県にも、県北地域にスープ焼きそばなるものがあるのですが、それとはまったく違って美味しいつゆ焼きそばでした。

お腹もいっぱいになってので、ふたたび盛岡へ。
(ああ旅行中の体重増加が超ヤバかったw)

怒涛のお盆のお手伝いもひと段落したので、夫が気晴らしに青森までプチ旅行に連れ出してくれました。

透析患者なので気軽に(予定外に)泊まりがけの旅行は出来ないのですが、盛岡から青森までなら日帰りであちこち楽しんでこられます。

まずは、朝早く盛岡を出発して一路十和田湖へ!!
盛岡ICから十和田湖までは、高速を使っておよそ1時間半ほど。
お天気にも恵まれて(つか暑すぎてw)最高に気持ちの良い景色でした。
s-十和田湖2
サカナが気になる夫(の後ろ姿w)

s-十和田湖
カメラが気になる反抗期の息子と夫(の後ろ姿w)

s-乙女の像
そしてお決まりの、高村光太郎の「乙女の像」

s-ひめます塩焼き
十和田湖名物「ヒメマスの塩焼き」@600円也w 透析患者のアタシには、これは少ししょっぱ過ぎました・・・w

s-十和田湖&奥入瀬
それから、奥入瀬渓流へ・・・

十和田湖から車で5分、奥入瀬渓流にやってきました。
十和田湖は暑かったけど、水辺の奥入瀬は涼し~い!!
そしてマイナスイオンいっぱいで気持ち良い!!
s-奥入瀬滝
雲井の滝

s-奥入瀬渓流
ガイドブックさながらのきれいな光景が延々と広がります。

注)なお、全ての写真はスマホで撮影したため悲惨ですw(カメラは自宅に忘れたのでしたw)

奥入瀬渓流を堪能した後は、少し足を伸ばして「酸ケ湯温泉」に向かいます。

8月10日から18日まで夏休みを頂いて、毎年恒例夫の実家に帰省してきました。

今年は例年と違い、アタシは透析患者となってしまいましたので、旅行透析があるドキドキの義実家帰省でした。

導入後初めての旅行透析、色々心配ですが、でも去年の今頃(導入直前)の体調を思えば、今年の方がずっと楽だし動ける!!(だからお手伝いもたくさんできるw)と期待して向かいました。
(去年の夏は少し動くと息切れしてしまい、お墓のお掃除に行ったお寺の坂道もロクに登れず、ホントに悲惨でしたから・・・w)

到着初日は深夜で、そのまま義実家の離れにそーっとチェックインwして就寝。
翌朝早くに義父母にご挨拶。
と同時にお手伝い開始!!

s-八幡宮
夫の実家から盛岡八幡宮を望むw

義実家は和菓子屋さんです。
お盆は忙しいのですw
お店のお手伝いに、お墓のお掃除、お線香上げに来る親戚の方々への対応などなど・・・嫁歴19年目ですので慣れましたが、最初は大変でしたw

そしてドキドキの旅行透析初回!!!

一番の心配は穿刺でしたが、旅行透析を受け入れている施設のスタッフって流石です!w
慣れてましたw
難なく開始しひと安心。
(盛岡の某透析施設の方々、ホントにお世話になりました~!!)

透析さえ難なく出来れば後は怖いものなしw
翌日は、義実家から夫が連れ出してくれて、青森にプチ旅行に行きました。

~ つづく ~

私は透析室の責任者として、常々スタッフに厳しく指導していることが一つだけあります。
それは・・・

「穿刺を失敗したら、絶対に言い訳しないでただ謝ること。患者さんに言うべき言葉は謝罪のみ。血管がどうだとか、針先が固まっただとかは言う必要のないことで、言ってはいけないこと。謝罪に徹するように!」

ということです。

自分が患者になって、私のシャントも細くて埋もれているので穿刺難易度が低いとはいえず、そのため失敗されることは数多くありましたが(それがイヤで自己穿刺または夫に穿刺してもらうのみになりましたが)、他施設では言い訳の多いこと多いこと。。。

誰だって、穿刺を失敗したらいい訳したくなります。
だってその患者さんに「下手くそなスタッフ」という烙印を押されたくないですもん。。。
でもそれって、ただ自分のプライドを患者さん相手に振りかざしているだけの「自己満」なんですよねぇ。
言い訳されることで患者さん自身は「私の血管が悪いのか・・・」と自分を責める人も大勢います。

ですが、実際穿刺難易度の高い患者さんであっても、それは患者さんの責任ではありません。
そんなクソなシャントを作成した医者の責任は少しはあるかもしれませんがw患者さんに責任は微塵もありません。
なのに、患者さんに対して血管がどうだとかいう言い訳は絶対にすべきではないと私は思っています。

で。
(前置き長くなりましたけどw)
今アタシが透析を受けている透析室で、毎回気になることがあります・・・。

アタシの隣のベッドに、最近、ぽっちゃり体型の、導入後間もない患者さんが入ってきました。
体型と、導入後間もないことから、シャントは相当癖がありそうだなと想像できますが、その通りの患者さんで・・・

案の定、初回は失敗されたようで、相当難儀していました。

私が透析を受けているクリニックでは看護師が絶大な力を持っているらしくwww難しい患者の穿刺は挙って看護師がやりに来ます。(ちなみにアタシは断固拒否して夫以外に刺させませんが。。。理由は自粛w)
その1人の患者さんの穿刺に、わらわらと何人もの看護師が集まって来て(この時点で、アタシの透析室のスタッフなら叱責してやめさせますけどねぇw)、1人は腰に手を置き、1人は(穿刺する訳でもないのに)穿刺する看護師と一緒に覗き込んで何やらああでもないこうでもないと大声で講釈をたれ・・・

そして失敗するたびに、血管がどう分岐しているだの、入ったけど針先が固まっただの(あれだけ長い時間グリグリやってたら当然固まるだろうが!と突っ込みたいwww)、こっちは前の本院のスタッフに漏らされているから青くなってて刺せないだの・・・

フロアー中に響き渡る声で、言い訳を延々としてましたw
看護師がwww

あり得ません。。。

私の部下だったら怒鳴り飛ばして裏に引きずってきて二度と穿刺させないけどね、そんなことするスタッフは。(当院ではそうしてます。アタシはそれだけは許しません。絶対。)

この透析クリニックのスタッフは、これが日常茶飯事のようです・・・。
呆れてしまいます。

穿刺失敗したら謝罪するだけで良い。
下手と思われようがなんだろうが仕方ないじゃない、入らなかったんだからwww
(でも大抵、難しい血管の患者さんはそれを自覚していて「難しい血管でごめんね」と言ってくれる人がほとんどですけどねぇ・・・。ま、本心かどうかはともかく、難しいことは自覚してますよw)

あの看護師達は、自分のちっぽけなプライドを振りかざしたいだけなんだよね。。。
ただの見栄張り。

血管に対する言い訳は、裏でスタッフに対してやってればいい。患者の居るところで、患者に聞こえるような大声でやるべきことじゃないでしょう。
そんな事もわからない人達が、腕に自信があって穿刺したがって、しかも看護のプロの看護師なんだよね・・・。

患者の気持ち、患者の立場を考えられなくて何が看護か!!!と私は思います。

(私は夜間透析で、夜間帯には責任者である師長が不在だからそうなっているのかも?と思って夫に聞きましたが、どうやらそれは日勤帯でも関係なく看護師達は大声で言い訳しているそうで・・・なんだかなぁ。。。)

穿刺の失敗時、患者さんに血管の講釈垂れて言い訳するのはやめましょう。
どんなに難しい血管でも、入らなかったのは腕の悪いアナタの責任であって、患者さんの責任ではありません。
どんなに難しい血管でも、失敗したらあなたがヘタクソであることに変わりはありません。(だって上手い人はきちんと入れられるんですからw)
下手なことを認め、黙って謝罪できるスタッフになりましょう。
フロアー中に響き渡るような大声でいい訳したり、
1人の穿刺にワラワラと数人で穿刺に来て、ギャラリーが手に腰を当てて見学したり後ろから講釈垂れたり(そんなことすると患者さんは怖くなりますよw看護師ならお分かりでしょう?)、
そういうことはやらないで頂きたいです。

管理者として、他所の施設で透析を受けると本当に勉強になります。

あの、アタシの隣の患者さん、導入したてで受容に苦労している時期でしょうに、そして透析が嫌で嫌で葛藤している時期でしょうに、毎回穿刺のたびに大騒ぎで、心から可哀想に思います。。。
透析室管理者として、ああいうスタッフだけは育ててはなるまいと、改めて思いました。

去年の夏休み(の後半)、計画性のないバカ息子は宿題が半分しか終わっておらず、10日ほど徹夜をして無理やり終わらせてました。
この記事参照w

そして、そのあまりのハードさに、

「オレ、来年の夏休みは絶対課題の計画を立てて毎日コツコツやる!こんなのムリだ!発狂しそう~!」

と泣きごとを言っていたバカ息子でございますが・・・アタシは息子の性格上、今年の夏もきっと去年と同じことを繰り返すと踏んでおりました。(←ヒドイ親w)

が!!!

奇跡が起きた!!!w

昨日、息子からLINEで、

「宿題終わったから!!あと自由研究だけだけど、これは友達とやる日が決めてあるから終わるから!!」

だって!!!!!!!!!!!!

昨年の10日徹夜は余程辛かったらしい・・・www(アタシも死ぬかと思ったもんw)

それとも私立での生活も2年目になったから慣れてきて、勉強のペースが掴め、課題の量に慣れてきたのかな?
どちらにせよ、今のアタシは透析患者なので、どのみち去年のように毎日深夜遅くまで息子に付きあって夜食を出してあげたりすることはできませんから、自力で何とかできるようになったのは大変助かりますw

これで今週末からの盛岡帰省、心おきなく楽しめるわね、息子よw