3/5(日)は、第30回臨床工学技士国家試験でした。
30回よ!!アタシなんて第5回に受験したのにw

そんなこんなで、教員をしている私は、学生の引率のため25年ぶりに国家試験会場でもある母校に行ってきました。

いやぁ~蒲田変わったわぁ~w
イカガワシイ雰囲気満載だったw昔の工学院通りの面影はまったくなく、小綺麗な健全な学生街に変わってましたw

我々教員は、朝学生たちを3号館前にバスから降ろして、その後お昼まで校舎前で待機w(待合室もないし会場に入れないから、寒風吹きすさぶ外で何時間も待ってましたw晴れててよかったw)
お昼に、戻ってきた学生たちを励ましつつお弁当を配り、また夕方まで待機w(でも午後は近くのファミレスにいたけどw)

疲れましたが、国試の合格率は例年になく高そうですw(後日の自己採点の結果では。)

みんな合格するといいなぁ。

オリンピック並みの投稿頻度になってきたここ数年w(Facebookにはマメに書いてます。)

透析導入からまる4年が経ち、今年もどうやらお正月が迎えられましたw
5年生存率が60%程度の透析患者としては上出来ではないかと思ってますw(あくまでも統計上ねw)

さて。
このブログを始めた頃はまだ保育園児だった息子も、今年はいよいよ大学受験を迎えます。
ブログを書き始めた頃は、家事と育児と仕事の両立に悩みながら無我夢中の日々でしたが、いつのまにやら息子も大人になってしまい、今年は選挙権は与えられるわ車の運転免許は取れる年だわで、私も年を取るはずだわとしみじみしておりますw

私自身の透析のほうは、夫の協力を得ながら在宅透析を続けられており、大変感謝しております。
毎日透析しているおかげで体調もよく、仕事もバリバリこなせています。

現在は教育職で、現場の第一線からは退いておりますが、たくさんの学生たちを立派な技士に育てるべく日々奮闘しており、大変やり甲斐のある毎日を送っています。
あとどれくらい生きられるかわかりませんが、もう少しだけ、せめて息子の成人までは生きられるように祈りながら、残された日々を大切に生きていこうと思っています。

臨床工学技士法 第40条
『(秘密を守る義務)
第四十条  臨床工学技士は、正当な理由がなく、その業務上知り得た人の秘密を漏らしてはならない。臨床工学技士でなくなつた後においても、同様とする。』

これ・・・軽く考えている技士の方多いですよね。

私が数年前、2ヶ月だけ通った在宅透析支援クリニックの技士が、そのことを私の同僚の先生に話しているのを聞きました。
そのクリニックには私は患者としか通っていないので、その事実を、クリニックの技士が第三者に話してしまえば、守秘義務違反に該当します。

コレ、親告罪だから、患者が訴えないと有罪にできないんですよね。
だから、泣き寝入りしている患者は多い。
羊頭狗肉状態であることをいいことに、軽く考えて患者の秘密をぺらぺら話す馬鹿技士には、刑事罰を持って対処するのが一番なのですが、親告罪であるがゆえに軽く考えすぎているんでしょうね。

刑事告訴は難しくありません。
まあメンドクサイので弁護士に依頼しちゃいますがw(そのほうが警察にもすんなり受理してもらえるし)

その話を広めたのは、そのクリニックの主任のようです。
役付きでそんなモラルの低さ。。。
刑事罰を持って、自分のやったことの罪の重さを自覚していただきましょうか。

色々ありえません。

1年以上ブログを放置していましたw
最近はもっぱらフェイスブックにて細かな更新をしていて、ブログはすっかり放置していました。

在宅透析開始後2年がたち、きわめて順調に経過しています。
食べたいものを好きなだけ食べ、いつでも自由に透析が出来るこの生活、本当にありがたいです。

さて、私は紆余曲折あり、現在はかねてより念願の教職に就いております。
新人教育よりもっともっと壁が厚く山が高い、臨床工学技士を目指す学生の教育です。
慣れない教職の仕事に戸惑いながらも、毎日楽しく充実した日々を送っています。
出勤が苦じゃなくなったのは何年ぶりかしら・・・?www

透析患者というハンデは背負ってしまいましたが、仕事もやり甲斐があって体調も良く、多額の国費を投じていただいて延命していただけているこの環境に感謝です。
息子といくつも変わらない学生たちに刺激を受けながら、20数年ぶりの電気工学に頭を悩ませながらw毎日がんばっております。

良い技士が育成できるように、微力を尽くしたいと思っています。

忘れていましたが、息子が中学卒業の年です。
(中高一貫の学校に通っているので受験はありませんが。)
卒業年度ということで、父母会役員のアタシは何かと忙しい年度末になりそうです。

中高一貫でも、卒業式はあります。
中等部と高等部では制服も違うので、また制服を作らなければなりません(TT)
卒業したら、新年度までの間に新しい父母会役員の選出(現役員の私達が、新入生の府警に電話をかけまくりお願いせねばなりません・・・大変だw)もありますし、その引継ぎもありますし、謝恩会の手筈も整えなくてはならないし・・・

そして。
あと1か月ほどで、息子たちはオーストラリアホームステイも控えています。
心配だわ~~~先日オーストラリアでテロ事件があったばかりだし・・・。
成田まで送迎もしなきゃならないし。
携帯、あっちでも使えるようにしておいてあげなきゃいけないし。(どうすればいいんだろ?wドコモショップ行かなきゃw)

息子もとうとう高校生かぁ・・・。
アタシも年を取るはずだわ・・・w

ついこの間まで、息子を連れて病院に泊まりこんだりしていたような気がするんだけど・・・w

新年のご挨拶のエントリーをあげられている方の記述で、結構見かける間違いが気になったので記事にします。

「新年あけましておめでとうございます」
と書いたそこのアナタ。
恥ずかしいので今すぐ訂正しましょうw

日本語間違ってます。
教養、常識がないと思われる間違いです。
「謹賀新年 あけましておめでとう」と書く人よりある意味恥ずかしいです。
日本語崩壊度合いでは、「新年あけましておめでとう」の方がずっと上です。

小学生くらいなら仕方ない間違いですが、成人したいい大人、ましてや40過ぎたような人の親だったりする人がこの間違いはとっても恥ずかしいし、みっともないので直しましょう。

目の前の四角い箱でググればいくらでも理由は検索できますが、私も一応書いておきます。

「明ける」とはそもそも「ある現象が終わって新しくなること」です。
つまり、「新年あけまして」とは「新しい年が終わって新しくなって」という全く意味不明な日本語になっちゃうわけですね。
「新年」を付けたいなら「新年おめでとうございます」。
「あけましておめでとう」と言いたいのなら新年は付けない。
コレ日本人として基本的な教養。

どうか、新年のご挨拶をあげていらっしゃるみなさま、今一度ご自分の記述を見直してください。
一人二人の方が間違えているのならまだしも、結構な方が間違って書いていらっしゃいます。
年賀状などでこの記述を見るとガッカリしちゃいますw
(部下から、「迎春」「賀正」という賀詞の年賀所をもらってもガッカリするけどw)

今一度ご自分の記述を見直されてみてはいかがでしょうか。(年賀状はもう戻せないけどねwネットの記述なら訂正可能ですから。)

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて。
毎年恒例、我が家の今年のおせちw
oseti

【一の重】
・伊達巻(今年はアマダイが手に入らなかったので真鯛のお刺身で作りました。美味しかったから来年からは真鯛でいいのかもw)
・のし鶏
・前日光和牛のローストビーフ
・竜眼巻
・黒豆
・生ハムの大根巻き
・お多福豆の抹茶揚げ
・アーモンド入りごまめ
・昆布巻き(毎年たらこを巻いていましたが、今年は新鮮なたらこが手に入らなかったので鮭にしました)
・牛肉の八幡巻き
・リンゴきんとん
・岩石卵
・海老の塩レモン焼き

【二の重】
・豚の角煮
・イカの松笠焼き
・きんぴらごぼう
・人参と明太子の炒め物
・野菜の炊き合わせ

以上です。
かまぼこや酢だこ、紅白なます、しめ鯖などはお重に入れずにお皿に盛って別に出しました。(ニオイが移るのでw)
かずの子は、鉢に盛り付けて、たっぷりの大根おろしを乗せて、出汁と削り節をかけていただきました。

オットの実家の分も少しですがお重に詰めてお送りしました。
弟夫婦にも少しおすそ分け。
12月29日と30日の二日に分けて作りました。
(黒豆、しめ鯖などはクリスマスが終わってから少しずつ作り始めていましたが。)

家族が、私の作ったおせちを食べたいと言ってくれているうちは頑張って作ろうと思います。

元日の夜は、今年最初の透析を回しましたw
大みそかの夜から元日にかけて散々飲み食いしまくったため、とんでもない量の除水をする羽目になりましたwww
それでも、お正月から病院に行かずに自宅で透析ができるのは幸せなことです。
今年も事故の無いように気を付けて在宅透析を続けていこうと思います。

そして、今年もまた、懲りずに日光東照宮に初詣でに行きましたw
hatumoude
透析導入直前だった一昨年は参道にもたどり着けなかった東照宮ですが、今年も元気にお参りできました。
ついでだったので大回りをして輪王寺にも行ってきちゃいましたw
透析は不自由なことも多くありますが、こうしてまた元気に歩いてお参りできるようになったことに感謝の気持ちでいっぱいです。

来年もまたお正月が迎えられますように。。。

医療機器安全管理室勤務の私は、年末年始は普通にお休みです。
透析室勤務の時は祝日も年末年始もない勤務だったので(代休はあったけど、連休では取れなかったし)、今のように普通にカレンダー通りに休める職場というのは有難いです。
子どもがいると特にそう感じます。(お正月くらいは一緒に過ごしてあげたいですもんね。)

さて。
今年は、在宅透析開始後初の年末年始です。
昨年は、実家近くの透析クリニックで旅行透析を受けましたw
実家の家族と一緒にお正月の買い出しに行けなくてとても残念な思いをしたのですが、今年は自宅で好きな時間に透析できるので、そういう思いをしなくても済みます。
お正月から病院に行かなくても済むというのはとてもありがたいですねw

透析室勤務のスタッフの方たちは、本当にお疲れさまです。
在宅透析がもっともっと普及すると、患者さんたちもスタッフも楽になるんですけど、ハードルは高いのでしょうねぇ。。。
プライミングと回収なんて小学生でもできる手技だから、大したことはないんですけどね。患者さんは難しく考えてますよね。
今の透析装置はD―FASなどの自動化が進んでますから(もっとも、アタシの使っている100NXはD-FAS付いてないんですけどw)トレーニングも簡単だし覚えることも最小限で済むようになってきているんですけど、自己穿刺が怖いという方も多いし(自己穿刺、ヘタクソなスタッフに刺されるくらいなら自分でやった方がずっとずっと痛くないし怖くないんですけどねw)、難しいのでしょうねぇ。。。

自宅で、好きな時に、家族と会話しながら透析できるってものすごく良いことなんですけど。
病院で、誰が寝たのかわからないような、週1回しか帰られてないシーツの敷いてある不潔なベッドの上で、疥癬もちだったり風邪ひいてたり、下手したらTb疑いの患者さんが混在するような不潔な環境下で何時間も拘束されて決められた時間に透析するより、在宅透析の方がずっとずっと清潔で快適なんですけどねw

リンとカリウムの制限もなくなるし。
水分も(連日透析するなら)好きなだけ飲めるし。(私は1500くらい飲む日もありますw 飲み会の日は2000超える時もありますw)

良いと思うんだけどなぁ、在宅透析。
介助者が居て、環境が許して(ま、賃貸のアパートだってできますけどね、工事も大がかりにする必要なんかないし)、やる気さえあればできる在宅透析。
医療費抑制効果も絶大だし(施設透析の半分くらいです)、合併症も防げるからADL高いまま過ごせて介護費用も医療費もかからないし、社会復帰しやすいから納税者を増やせるし、良いことばかりなのになんで普及しないのかしら?w

とりあえず、私は透析時間を利用しながら黒豆を煮たり角煮を煮たりしつつ、お正月の準備を進めようと思います。
(あ、今年は大掃除はしませんw 7月の在宅透析開始前に大掃除しちゃったからねw)

一昨年、腎不全保存期末期で何も食べられないほど具合が悪かった当時、透析導入前最後の旅行ということで夫が連れて行ってくれた仙台。
あの時は、もう一度生きて再びここを訪れることが出来るようになるなんて思っていなかったので、透析導入後体調が安定し、というか見違えるほど元気になって再度ここを訪れることが出来たのは、言葉にできないほどうれしいことでした。

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前日夜に透析を回して翌朝出発、着いてすぐに牛タンを食べ
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夜は仙台の学校に通学する甥っ子と一緒に焼肉w

普段は在宅で毎日透析を回していますが、この日は仙台泊予定のため透析を回さないので、普段より蛋白質摂取を少なめに、飲水量も注意しよう・・・と思っていたのは最初だけwww
酒が入るうちに気が大きくなり、ジョッキで4杯目をおかわりしたあたりまでは覚えていますが・・・理性が吹っ飛ぶとダメねぇwww

で、翌朝は瞼の浮腫み、若干のだるさを自覚、前日夜の羽目外しを後悔しながら出発しましたw

翌日は、本来なら松島の牡蠣小屋で牡蠣食べ放題をやる予定でしたが、普段連日透析をしているのに1日開けると、すでに口の中が苦くて気持ち悪くて食欲ガタ落ち、それに加えて出発前から自覚していた体調不良w(だったら家で寝ていたらよかったのに、熱があるのに無理やり来ちゃいましたw)の悪化を自覚して取りやめ、急きょ北上して夫の実家に顔出しをすることにしました。
(お正月は夫が休みを取れなかったので帰省できないため、というのもありました。)

現金なもので、盛岡に着くと大好きなじゃじゃ麺が絶えたくなってお腹がすく始末・・・www

白龍本店で、じゃじゃ麺とちーたんを平らげましたw

帰りの車中はもうすっかり具合が悪くてずっとダウン・・・orz。
早く透析がしたくてしたくて、普段あんなに透析が嫌でたまらないのに、帰宅して透析装置を見たらもうホッとして無我夢中でプライミングしているんですから、因果なものですね。

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1日あけた分たっぷり透析を回して、スッキリして就寝しましたw

こんな体になって、来年は生きていられるかどうかも分からない私のために(?)夫がイルミネーションを見に連れて行ってくれました。

息子が小さかったころに家族で出かけた場所なのですが、今はもう、息子は親と一緒にこういう場所には来なくなりましたので(彼女と出かけたりしてるw)夫と2人ですw

場所は、北関東最大のイルミネーションスポット「あしかがフラワーパーク」です。
息子が一緒に来てた頃は、光る腕輪だのおもちゃだのを買わされながら、油断するとどこかに行ってしまう息子から目を離さないように気を付けながら回っていたので、今回のようにゆっくり楽しめていなかったように思いますw
大人だけでこういう場所を回るのも悪くないかも、と思いながらの再訪でした。

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ものすごく寒くて風邪をひきそうになりましたが、幻想的で綺麗でした。
来年も生きてこの景色を観られたらいいなぁと思います。