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盛岡の夏の終わりを告げる送り盆の行事、「舟っこ流し」を数年ぶりに見ました。
s-舟っこ流し

1週間前の激甚災害に指定された盛岡・雫石地域の豪雨で、開催できるかどうかとても心配でしたが(北上川があり得ない位増水していたので)、何とか、水かさの少ない場所を選んで開催できたようでした。

舟っこ流しとは・・・
盛岡舟っこ流しは毎年 8 月 16 日に行われる送り盆の行事で, 各町内会等で作られた飾り船を夕方火をつけて北上川に流します. 夜空に映える炎がきれいです. その後投げ松明, 花火大会が行われます. 地元住民を中心に多くの方が訪れる行事です.
(公式サイトより抜粋)

ちなみに、舟っこ流しが行われる明治橋までは、義実家から歩いて行けます。
義実家、盛岡八幡宮の参道沿いにあるのですが、ホントに良い立地ですw

そしていよいよ本題、グルメ編ですw

毎年恒例、盛岡の義実家帰省時にアタシが欠かさず食べまくるものが3つあります。

1つ目は「福田パン」
s-福田パン

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フワフワの特大コッペパンに、お店のおばちゃんが好きな具をサンドしてくれるんです。
今回は私は野菜+コンビーフを、息子は野菜+照り焼きチキンを、夫は野菜+ハンバーグをサンドしてもらいました。
朝ごはんだったのでお惣菜にしましたけど、おやつの時は「スイートポテト+ホイップクリーム」やあんバター、クッキー&バニラにリンゴジャムなんかもお気に入りです♪(あーまた食べたくなってきたw)

2つ目は「じゃじゃめん」
s-じゃじゃめん
にんにく、お酢、ラー油をかけて、ぐっちゃぐちゃに混ぜて頂く盛岡のソウルフードw
自分の好きな味付けを見つけるまで食べ続けないと美味しさがわからないというクセのある名物ですが(だから観光客にはこの美味しさがなかなか理解されないw)、一度はまったらやみつきです。
食後はもちろん「ちーたんたん」で〆ます。
ちーたん飲まなきゃじゃじゃ麺食べたことになりませんw
s-ちーたん

3つ目は、盛岡冷麺。
アタシの一番のお気に入りは「焼肉冷麺 ヤマト」です。
(でも今年は麺が柔らか過ぎてイマイチだった様な・・・w)
s-ヤマトの冷麺
辛さは別辛で頼みますが、辛味は目いっぱい投入しますので多分特辛くらいにはなってますw
s-冷麺完食

盛岡、美味しいものが沢山あってホントに大好きですw
(透析患者には禁断の地かも。。。www)
今回の旅行中は体重増加がホントにシャレになってませんでしたwww
(普段の中2日より増えてましたw)

でも楽しかったし、何より、透析になってもこうやって旅行を楽しむことが出来るんだと自身が付き、良い経験になりました。
導入後しばらくは透析になったことがショックで悲しくて、旅行なんて想像もできなかったのですが・・・導入後半年経って、ようやく気持ちも落ち着いて来て、徐々に自分の中で受け入れも出来てきて、この時期にこうして1週間の旅行を経験できたことは本当に良かったと思っています。

いつも支えてくれていい透析を回してくれ、今回あちこち連れ回してくれた夫にも、改めて感謝です。

奥入瀬を堪能した後は、少し足を伸ばして酸ケ湯温泉へ・・・。
奥入瀬から山道をクネクネ超えて一般道で1時間。
ヒバ千人風呂@混浴で有名な、酸ケ湯温泉に到着です。

s-酸ケ湯
お盆休み中だけあって、車がいっぱーい!!混んでる!!

s-酸ケ湯看板
味のある看板ですねぇ。
さすが、300年の歴史を誇ります。

※酸ケ湯温泉(Wikiより)

八甲田山中の一軒宿であるが、豊富な湯量と各種効能から宿泊客が多いこともあり、宿の規模は大きい。またその効能から湯治客も多く、一般客向け以外に湯治用宿泊棟が設けられている。

名物は千人風呂。総ヒバ造りの体育館のような巨大な建物で、大きな浴槽2つ(「熱の湯」、「四分六分の湯」)と打たせ湯がある。「熱の湯」と「四分六分の湯」は隣同士であるが泉源が異なる。また名前から受ける印象と実際の湯の温度が異なっている。「熱の湯」は源泉の湯をそのまま使っているが、ややぬるめ(名前の由来は、熱の湯の方が体の芯から温まるから、あるいは源泉の湯をそのまま使っているから)。「四分六分の湯」は源泉の湯に水を混ぜているが、もともとの源泉の湯が高温であるため、熱の湯より高温(名前の由来は熱の湯にくらべて体の芯から温まらないから、あるいは湯と水の混合比による、とされている)。脱衣所は男女別だが中は混浴。ただしまったくの混浴というわけではなく、大浴槽は中央半分に目印があり、そこで男女が区切られている。四分六分の湯は飲用可能で飲むとレモン水のような味がする(注:2005年(平成17年)10月現在、飲用の猪口等撤去された模様)。八甲田登山の帰りに立ち寄る登山客も多い。近辺は奥入瀬から続く紅葉の名所。温泉は建物に入ってすぐの券売機で券を購入してから入る。チケットには千人風呂のみ600円と千人風呂と玉の湯1000円がある。玉の湯では体を洗うことが出来る。

歴史
江戸時代前期の1684年(貞享元年)の開湯と伝承される。非常な山奥にもかかわらず、古くから湯治場として訪れる者が多かった。

(以上抜粋)

酸ケ湯温泉は、上述の通り混浴です。(混浴でない男女別のお風呂もあります。)
そのため、こんな看板も・・・w
s-見ればまいね
「見ればまいね(いけません) 見せればまいね」
混浴のマナーを守りましょう!という働きかけですねw

ですが実際、男女混浴とはいえ、マナーのなってないクソ野郎が多いためw女性側の入り口からお風呂の中まで、現在は衝立でがっちりガードされて、簡単には見えないようにされています。
ですが、その衝立の内側を見ようと、ついたての仕切りのあたりに陣取っているエロいクソ野郎どもが沢山いましたwww
混浴なので仕方が無いのでしょうが、中には小学生くらいの子連れのクソ野郎が一生懸命女風呂の中が見える位置を陣取ってチラチラ必死で覗いていたりしてましたので(奥さんの裸でも見てりゃ良いのに、子連れで何してたんだろあの人w)マナーは最低です。

もちろん、女性が衝立の向こう側に行くことも可能ですが、そうするとお風呂につかっている男性が(何十人も入ってますw)一斉にガーッと視線をこちらに向けてガン見して来ますので、女性があのお風呂に入るのは相当の勇気がいるかと思われますw

ま、アタシは入っちゃったけどwww

何故なら、入り口横の売店で湯浴み着を買って着て入ったらからwww
(バカな男が多いので、今ではこういうものが売っていますので、ガン見されたくない女性は購入した方が無難ですw)
湯浴み

あ、酸ケ湯の温泉自体は泉質がとても良くて、お肌がつるつるになって素晴らしかったです!
ヒバ千人風呂はエロいワニ男が大勢獲物を狙っていますがwそれさえなければ本当にいいお湯です。
時間帯によっては女性専用になっていますので、湯浴み着を着てもどうしても入れない!という女性は、時間帯を選んで是非挑戦してみてくださいませ。

で、温泉の後はお腹がすいた~!!ってことで、黒石市まで足を伸ばして「黒石つゆ焼きそば」を食べに行きました。
何処で食べようか散々迷った結果、一応「元祖」と言われる「妙光」さんで食べてみることに・・・。
お店の中には芸能人のサインがいっぱいありました。

s-妙光メニュー
メニューを見て、その種類の多さに心がぐらつくも、初心貫徹で「つゆ焼きそば」@650円を注文。

出てきたものがコレ。
DSC_0257

太麺の平打ちの焼きそばに、スープがかかって、天かすが入ってます。
お店によってスープはそばつゆだったりラーメンスープだったりするようですが、妙光さんのものはラーメンスープでした。

面がとっても美味しかったです。
普通の焼きそばの面よりずっと太くてモチモチしていて、ソースの味が尖がっていなくて、時間が経つとしんなりしてくる天かすがコクを出して、何とも言えない美味しさでした。

実は私の出身地である栃木県にも、県北地域にスープ焼きそばなるものがあるのですが、それとはまったく違って美味しいつゆ焼きそばでした。

お腹もいっぱいになってので、ふたたび盛岡へ。
(ああ旅行中の体重増加が超ヤバかったw)

怒涛のお盆のお手伝いもひと段落したので、夫が気晴らしに青森までプチ旅行に連れ出してくれました。

透析患者なので気軽に(予定外に)泊まりがけの旅行は出来ないのですが、盛岡から青森までなら日帰りであちこち楽しんでこられます。

まずは、朝早く盛岡を出発して一路十和田湖へ!!
盛岡ICから十和田湖までは、高速を使っておよそ1時間半ほど。
お天気にも恵まれて(つか暑すぎてw)最高に気持ちの良い景色でした。
s-十和田湖2
サカナが気になる夫(の後ろ姿w)

s-十和田湖
カメラが気になる反抗期の息子と夫(の後ろ姿w)

s-乙女の像
そしてお決まりの、高村光太郎の「乙女の像」

s-ひめます塩焼き
十和田湖名物「ヒメマスの塩焼き」@600円也w 透析患者のアタシには、これは少ししょっぱ過ぎました・・・w

s-十和田湖&奥入瀬
それから、奥入瀬渓流へ・・・

十和田湖から車で5分、奥入瀬渓流にやってきました。
十和田湖は暑かったけど、水辺の奥入瀬は涼し~い!!
そしてマイナスイオンいっぱいで気持ち良い!!
s-奥入瀬滝
雲井の滝

s-奥入瀬渓流
ガイドブックさながらのきれいな光景が延々と広がります。

注)なお、全ての写真はスマホで撮影したため悲惨ですw(カメラは自宅に忘れたのでしたw)

奥入瀬渓流を堪能した後は、少し足を伸ばして「酸ケ湯温泉」に向かいます。

8月10日から18日まで夏休みを頂いて、毎年恒例夫の実家に帰省してきました。

今年は例年と違い、アタシは透析患者となってしまいましたので、旅行透析があるドキドキの義実家帰省でした。

導入後初めての旅行透析、色々心配ですが、でも去年の今頃(導入直前)の体調を思えば、今年の方がずっと楽だし動ける!!(だからお手伝いもたくさんできるw)と期待して向かいました。
(去年の夏は少し動くと息切れしてしまい、お墓のお掃除に行ったお寺の坂道もロクに登れず、ホントに悲惨でしたから・・・w)

到着初日は深夜で、そのまま義実家の離れにそーっとチェックインwして就寝。
翌朝早くに義父母にご挨拶。
と同時にお手伝い開始!!

s-八幡宮
夫の実家から盛岡八幡宮を望むw

義実家は和菓子屋さんです。
お盆は忙しいのですw
お店のお手伝いに、お墓のお掃除、お線香上げに来る親戚の方々への対応などなど・・・嫁歴19年目ですので慣れましたが、最初は大変でしたw

そしてドキドキの旅行透析初回!!!

一番の心配は穿刺でしたが、旅行透析を受け入れている施設のスタッフって流石です!w
慣れてましたw
難なく開始しひと安心。
(盛岡の某透析施設の方々、ホントにお世話になりました~!!)

透析さえ難なく出来れば後は怖いものなしw
翌日は、義実家から夫が連れ出してくれて、青森にプチ旅行に行きました。

~ つづく ~