隣県の病院に移動してはや1週間・・・。

以前の職場とは全く性質が違い、交流なんて無さそうな気がするのに、この1週間出会う人は皆知り合いばかり・・・www

 

メーカーさん(担当さん)は勿論ですが、Dr.までも。。。w

 

今日は、以前居た病院のDr.の奥様から患者紹介の電話が来ました。その先生は研修医として、ご結婚前にアタシの勤務していた病院にいらしていたこともあり、直接の面識がありました。

(あちらはアタシだと知らずにかけてきたようですがw)

患者さんを当院に送りたい旨のお電話だったのですが、お名前が珍しいのと、もともと、その先生が勤務している病院であることを私が知っていたため、名乗られたお電話を受けてすぐにピンと来て・・・

「先生、お久しぶりです。○○(アタシ)です!」

となったのでした・・・。

 

メーカーの営業担当さんや技術担当の方も、10数年前に当時アタシが勤務していた病院を担当したことがある方だったり(勿論そういう方は相当偉くなられていることがほとんどですけどw)、夫の病院と同じ営業担当者さんだったりして、全く知らない人の方が少ないくらいなんですよね。。。

20年近くこの世界に身を置いているとこうなってくるんですねぇ・・・。(ますますヘンな事は出来ないし、悪評が広まるのが早いのも納得ですよねw)

 

9月までは、臨床工学技士のみの部署を管理すればいいだけの管理職でしたが、10月から、看護師や看護助手、クラークさんなどを全て含めた大きな組織の管理を任されることになり、はや1週間が経過しております。。。

 

長年この現場で働いている人はお解りかと思いますが、こと看護師の管理というのは難しいwww

看護師というのは、(立派で責任感に富んだ人も大勢いるのはわかっていますが)往々にして、「擦り付けられる責任はなるべく他人になすりつけ、逃れられる責任からは可能な限り逃れ、押し付けられる仕事はとことん弱い立場の人に押し付ける」という特徴が見られます。

そのため、少しでも自分たちの仕事が増えるとなると(例えそれが看護師本来の看護の仕事であっても、それまで看護助手などに擦り付けて逃れてきた仕事が自分たちの責任だと明確にされてしまいそうになると)全力で抵抗してきますwww

それがどんなに屁理屈で、正当性を欠く理論であったとしても、恥ずかしげも無くおかしな理屈を並べて、それまでの責任逃れの楽な世界から逸脱するようなことには断固反対してくるんですよねぇ・・・。

どうしたものか・・・www

 

技士の管理はここ10年で大体慣れました。

技士の場合、トップダウン形式で矯正すべきこと、やるべきことをしっかり並べて、そうしなければならない理由を話してコトを進めれば、大体苦労せずに物事が進んでいくケースが多いように思います。それは男社会であるからなのか、それとも看護師の世界よりまだまだ若い世界であるからなのかはわかりませんが、とにかく、ある程度組織としてコトを進めるのは容易です。

看護師は・・・はっきり言って、どんなマトモな理由を並べても通用しないことが多々あるので・・・www(女は感情の生き物ですからねぇ。。。二言目には、例え職場であっても「でも」「だって」という接頭詞が付くのが女ですw)

看護部という組織でトップを担っている人たち(師長や看護部長)の偉大さを痛感しております・・・w

 

1週間で全体像を見ることは大体出来ました。

組織としての問題点も、私なりに抽出が完了しました。

文句ばかり言っていて働かない人、不平不満を表出せず黙々と人一倍働く人、様々な様子も把握できました。(この評価は、別の機会に生かすこととしますがw)

組織の中で、組織の雰囲気を悪くしている人、前進を快く思わず妨害しているであろう人も見えてきました。

私の仕事はこれらを改善することです。

何をどうすべきか、今週から少しずつ方法論を考えて、意思表示をしていきたいと思います。

(現在は役員待遇で年俸契約なので、成果が挙げられなければ次年度の契約にそれなりに響きますし・・・w)

 

ヒラの立場での転職は、その病院のやり方を尊重して批判的な見方をしないことが鉄則でしたが、今回は組織改革をすることを請われての転職なので、従来までの概念を捨てなければならないんですよね・・・。

難しいことですが、頑張ってやり遂げようと思います。(精神的な負担は相変わらずハンパ無いんだけどね・・・。)

ここ10数年というもの、HBO業務と離脱間近の人工呼吸器装着中の患者さんを除き(もっとも、呼吸器の患者さんもセデーションを切っているとはいえ朦朧としている人が殆どで、レベルクリアとは程遠い状態の人が多かったけど)、ずっと意識の無い患者さんの相手をしてきたアタシ。

10月から、慢性期の、意識のある(というか普段は普通の日常生活を送っていらっしゃる)透析患者さんを相手にする仕事へと変わり、仕事中の緊張感や神経の磨り減り方がこれまでと激変したのを感じています。

(だってもう胃が痛かったり下痢が続いたり、内耳障害が酷くなったりしてないもんw)

 

生死の境のギリギリのところを彷徨っている患者さん相手の急性期の仕事は、確かに目に見えて改善が感じられるから遣り甲斐はあったんだけど、緊張感もハンパなかったんですよね・・・w

 

それでもまだ30代の頃までは気合で乗り切れた部分もありました。

でも、40歳を過ぎると、精神的消耗が肉体的な症状になって表れて、誤魔化しが効かなくなるんですよねぇ。。。w

 

普通の透析患者さんって、世間話が出来る!w(当たり前だw)

具合が悪くなると自分でそのことを訴えられる!!w(医療者側の観察も絶対に欠かせないけど、患者さんが自分で症状を訴えられるというのは大きいw)

そして、アメやお菓子をくれたりして優しいwww(我侭や嫌味を言う人もいるけど、そんなの聞き流せば済むし、大半は可愛いモンだしw)

 

挿管されて、CHDFとPMXを同時に回してたり、

RespとIABPとCHDFが繋がってて、体交にも神経を使うような状態だったり・・・

当然意識なんてない上に、観血血圧で60~80mmHgあれば上等、Aラインとモニタ睨みっ放しで神経使って血液浄化を回していたあの頃に比べたら、意識のある患者さんの我侭なんて屁でも無いwww

(透析後半にプレショック起こしたって、補液と下肢UP、せいぜい昇圧剤内服程度で回復してくれるし・・・w 油断したらあっという間にbradyarrestになっちゃうような患者さんに比べたら全然怖くないし。。。)

 

年を取ってこういう仕事でお給料を沢山貰うのも悪くないのかもしれないwww(年収は以前の倍近くなったので・・・)

 

そういえば、一昨年大学病院のICUから一般病棟に移動した私の妹(@看護師)も、ものすごく体が楽になったと感動していたっけ・・・。

(体も心も楽になり、ストレスが原因だったと思われる頑固な頭痛や耳鳴りから、すっかり解放されたみたいです。)

 

定年まで急性期の現場で頑張れる人もいるけど、アタシは(体も壊れてるし)無理がありすぎたので、この現在の、オンコールも無ければ残業も殆ど無い(管理職なので細かな残業はあるけど臨床業務の残業ではない)、そして何より緊張感を強いられる度合いが全く違うというのは大きいなぁ・・・と実感しています。

 

とりあえず、すっかり鈍った穿刺のカンを取り戻さなくっちゃwww(マジでヤバイ・・・w)

これまで、1日のうち半分近い時間を座って仕事をしていた私。。。

ですが、今月から変わりました。

1日のうち、大半を立って歩いて過ごす仕事となりましたw(これが普通なんだよね・・・w)

加えて役職も上がり、年収も倍近くなりました。

立って歩いて仕事となった分、体は(慣れるまで)大変ですが、時間が過ぎるのがあっという間である意味ラクです。

(そして多分この生活をしていれば痩せるだろう・・・w 消費カロリーもグンと上がったしw)

てことで、立ち仕事でも疲れない、ちょっとイイ目の靴を買いましたw(これまではデスクワークが主だったので、履物なんてサンダルでも大丈夫だったんだけど。今日はさすがにサンダルで仕事をしたら攣りそうになりましたw)

 

役職が上がった分、責任が重くなったわけですが、権限も(収入も)増えましたので、ある意味割り切れます。

問題は・・・しばらくやってなかった仕事なので、復習が必要ってことかしら?w

(10数年前のメーカー講習に行った時の資料を引っ張り出しました。)

うっすらよみがえる記憶・・・多分そのうち思い出すでしょうwww(出さないかも?w そのときはまたメーカーに教えてもらえばいいしw)

 

懐かしの日○装ですw

アタシが現役でやってた時は、確かDCS-72が最新型だったはずなんだけど・・・何?あのDCS-100Nってw ロボットみたい。(いろいろスゲェ・・・)

つか、使い方覚えてないwww(アタシはここ10数年東レだったから余計にw)

えっと・・・確か複式ポンプが入ってるんだよね?アレ。(ベアリングテープが巻きついてて、手を真っ黒に汚しながら交換するんだよね、確か。その程度しか記憶に無いけどw)

ガスパージって言葉もしばらくぶりwww

つか、薬の名前がいろいろ変わってて浦島太郎w

そしてお薬のほとんどがプレフィルド製剤になってるし!(なんて便利になったんだw エ○ジンも、いちいちアンプル切って溶解しなくていいのねw)

いろいろ懐かしくて、ずっと会ってなかったお友達に再会したような気分ですw

 

そんなわけで、今月からまたやることがてんこ盛りですが、やりがいもあってワクワクしてます。

悲惨で大変な職場は沢山経験してきたので、過去のその経験に比べたら今回は(私の中では)全然大変な部類には該当しませんし・・・w

(大幅な業務改善が必要そうですが。その為にアタシが入れられたようなのですけどねw)

 

とりあえず今日は足が疲れてパンパンですが。(学生の時、初めて病院実習に行った時はこんなだったよな・・・と思い出してますw)

ま、これで年収が倍近くなったのですから上出来ってものでしょう・・・(結局はソコなのか?w)

今日は、バブ入りお風呂に入って足をほぐして早めに休みますw

北海道臨床工学技士会様が考案され、(株)ニチバンと共同開発されている「医療機器点検済み識別テープ」(以前のブログで「たばねらテープ」としてご案内させていただいたもの」)の、新ロットが発売になるようで、ご案内のメールをを頂きました。

(当院ではこのような感じで使用させていただいております)

 

このテープ、一目で点検済み未使用機器か、使用済みかが判別でき、しかも安価(1箱10本で6300円程度)、さらに当院程度のベッド数(320床未満)の施設(輸液ポンプ・シリンジポンプ合わせて150台程度+低圧持続吸引器10台程度に使用中)であれば、1箱が2年近く持つ(1年あたりのコストは3000円未満)という優れものです。

しかし、この(当院が購入した初期ロットの)テープにはひとつ問題がありました。

それがこちら↓

←輸液ポンプ ←シリンジポンプ

そう、機器にテープ残りが発生していたのです。

とはいえ、全ての機器に見られるわけではなく、多分看護師さんのテープの剥がし方なども影響しているのではないかと思われ、乱暴に一気に剥がすと残りやすいものの、ゆっくり丁寧に剥がすと残りにくいらしく、当院では5台返却があると2台程度テープ残りが見られるというような状況でした。

その残ったテープも、医療機器用の清掃ワイプで拭き取れば大した労力も必要とせず綺麗に落ちるので、それほど問題視してはいませんでしたが、北海道臨床工学技士会様が試行錯誤を重ねてくださり、今回、新ロットとしてテープ残りが無く尚且つ自然に剥がれにくいタイプを開発してくださったそうです。

おそらく、今後発注される施設の方のところには、この新ロットのテープが届くものと思われます。(当院も、現在使用中の物が終了次第、新ロットを発注させていただく予定です。)

また、これに伴い、テープの名称も、「点検整備管理テープ「太鼓バン」」という名称で商 標登録ができるか確認中とのことで、これまでの「たばねらテープ」という農作物用テープの商標とは一線を画されることになるようです。

この名称には「(我々臨床工学技士が)点検整備してあるので、私たちが「太鼓バン」を押すという意味が込められてい る」そうです。

北海道臨床工学技士会の方々のこの姿勢、素晴らしいですね!

今後も、ありがたく大切に使わせていただきたいと思っています。

 

医療機器点検整備管理テープ太鼓バン のお問い合わせはこちらの専用フォームから可能です。

 

 

 

今日は息子の学校で、先日の文化祭に引き続き学校祭の第2弾、体育祭がありました。

小学校時代までは、子どもたちと家族は一緒にお弁当を食べることもあり、運動会の日は朝早く起きて大量のお弁当を作りお重に詰めて持っていっていましたが、今年からは子供達だけで普段どおり食べるようなので、私達はちょっとしたおにぎりと、息子に持たせたお弁当のおかずの残りを詰めていくだけで済み、とてもラクでしたw

(というか、行ってから判ったのですが、受付をしたら保護者にお弁当も配布されましたw 私立はお弁当も持っていかなくていいのか・・・w)

 

体育祭も高等部と合同でやるので、見ていて壮観です。

入場行進だけで30分以上かかり、まるでオリンピックの開会式でも見ているかのような気持ちになりますw(2000人近い生徒たちが入場するだけで、かなりの時間がかかりました。)

競技自体も高校生と一緒なので迫力があったり、またユーモアがあって面白かったりと、自分の学生時代を思い出しながら楽しめました。

小学校時代まではどちらかというと成長した子供の姿に感動しながら、ひたすら応援する気持ちと映像に収めたい気持ちで一杯でw楽しむ要素はあまり無く(所詮小学生の演技なので、競技自体は迫力もイマイチだし・・・w)、その為自分の子供の出番以外はあまり興味も持てずに観ていたところがあったのですが、中学生高校生合同の体育祭ともなると、自分の子供が出ていようといまいと関係なく、色々な競技そのものが迫力があったり(中高生が全力疾走している光景は迫力ありますw)、部活動対抗リレーや、担任を仮装させて引きずって運ぶ競技があったり(初音ミクの仮装をさせられた、可愛い「男性」教諭もいましたw)、1日飽きませんでした。

 

そんな息子は、小学校時代までは肥満児だった時代もあったため足が遅くて運動神経が鈍かったように(親の私には)見えていたのですが、成長期を迎えてニョキニョキと身長が伸びたら見る見る痩せて・・・中学でバスケット部に入って運動するようになってからは、いつの間にか足も速くなったようで、今年はリレーの代表選手になっていましたw

しかもアンカーだったwww

(写真中央、赤いタスキをかけているのがアンカーの息子。)

最近満足に話をしてくれないため(思春期真っ只中です)、リレーに出ることだけは聞き出せていたもののアンカーとは知らされておらず、スタートラインに着いた息子の姿を見て緊張しだしたのは、無関係な母親のアタシwww

ヤバイヤバイヤバイ・・・アンカーじゃ、選りすぐりの足の速い子ばかりじゃない。しかもあの子、小学校時代まではリレーの代表なんてなったこともないから、きっとバトンの受け渡しも素人だし・・・失敗したらどうしよう。ゴボウ抜きされちゃったらどうしよう・・・。

などと、親バカモード全開でくだらない心配をしていましたw

 

しかし、3位でバトンを受け取った息子は無事にそのまま順位を保ち、バトンを落とすことも順位を落とすことも無く役目を終えることが出来ました。。。

 

良かったぁ~~~~w(母ちゃん、寿命が縮まったよ・・・w)

そういえば、久しぶりに息子が全力で走るフォームとかスピードを見てビックリ。

速い!!!w(そりゃ、一応代表になる程度のタイムはスポーツテストで出しているのを聞いていたので遅くは無いだろうと思ってたけど。)

小学校時代までのドタドタ走り(というかアレは絶対ふざけて走ってたw毎回、笑顔全開でにこやかにゴールしてたしw)とは全く違う、普通のはしっこい子の走りに変わっていましたw

ああ、人並みに成長したんだなぁ・・・と、ちょっぴり安心。(男の子なのに運動オンチってあんまりカッコよくないしw)

 

来年は絶対、デジイチのバッテリーとビデオのバッテリーの充電を忘れずに体育祭に行こうっとw(ええ、前の晩どちらの充電もすっかり忘れていたためビデオは撮れず、デジイチは何とか午後の部活動対抗リレーまでは写真に撮れましたが、大トリの代表リレーの時にバッテリーが切れ、またまたスマホの貧弱なカメラで写真を撮る羽目になりましたから…orz。

東京医大茨城医療センター、保険指定取り消しへ
診療報酬の不正請求1億円超の疑い
2012/9/21 13:33
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2101T_R20C12A9CR0000/

 診療報酬を不正請求していたとして、厚生労働省関東信越厚生局が健康保険法に基づき、東京医科大茨城医療センター(茨城県阿見町)の保険医療機関の指定を取り消す方針を固めことが21日、分かった。厚労省によると、大学病院の指定取り消しは極めて異例。

 同センターでは2008年4月~09年5月、約1億1800万円分の診療報酬の不正請求があった疑いが浮上。同厚生局が調査を進めていた。

 保険医療機関の指定が取り消されると、保険診療ができない。医療費は患者の全額自己負担となるため、地域医療への影響も大きい。原則5年間は再指定されない。

 同センターは09年4月、霞ケ浦病院から改名。ベッド数は501床で、地域がん診療連携拠点病院などに指定されている。

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地元の衝撃のニュースを耳にしました。(地元とはいえ、かなり遠くの病院ですが。同じ県内というだけで、都内に行くより遠いんですけどねw)

 

午前中に、とあるメーカーの営業さんが来院してわざわざ知らせてくださいました。

その後、自宅に帰って夕方のニュースでもこの件を目にして・・・かなりビックリしています。

 

東京医大茨城医療センターは、これにより最低5年間は保険診療が出来なくなるため、12/1以降この病院を受診する患者さんは勿論、12/1を過ぎて入院している患者さんも保険が利かなくなり、全額自己負担という恐ろしい事態に見舞われることになります。。。

 

この規模の病院での保険医療機関の取り消しって、私はこの20年で初めて耳にしました。

本当に驚いています。

 

どうするんでしょうかねぇ。。。

この病院の近辺にはこの規模の病院は無いはずなので(土浦やつくばに行けばあるけど)、保険医療取り消しで閉院なんてことになったら地域住民への影響が大きすぎると思います。

かと言って、茨城県が税金使って7割負担するなんて、茨城県民として断固反対ですw(あくまでも不正をした病院が身銭を切るべきで、公的負担を強いるなんて筋違いです。そんなことをする気ならいっそ潰れてほしいです。)

 

この手の話は内部告発でしょうね。。。

不正なんて、大きな組織であればあるほど絶対にバレるのに・・・。

組織に不協和音が生じたり亀裂が入れば、不正を公にしようと考える職員が出ても全然おかしいことではありませんから。(人の感情として自然なことです。)

上層部は絶対に隠し通して誤魔化しとおせる自信でもあったのでしょうか?

事務職員って、そういう認識が甘いところがありますよね。

 

 

ちなみに茨城県の人口10万当たりの医師数は、全国最低レベルです。

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/ishi/06/kekka1-2-4.html

この件で万が一東京医大茨城医療センターから医師が撤退してしまったら、少ない医師がますます少なくなってもっと悲惨になるでしょうね。。。

 

だからきっと、東京医大という組織と名称は撤退し、施設もスタッフもまるまるそのままで、別の法人が同じ病院を運営する形でこれまで通り存続になるのかなぁ・・・と予想しますが、いずれにせよ不正はダメですね。

まあ、何処の病院も経営が厳しいのは理解できますけど、でも不正請求はねぇ。。。

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このところ連日、報道をにぎわせている中国の反日運動・・・。

日本人として、正直不快を通り越して、中国人排斥運動をしたいくらい怒りを覚えているのは私だけでは無いはずです。

 

中国に進出している日本企業は、そもそも中国が反日国家であるという認識を持ったうえで、こういう事態になりうるリスクを承知してのことなのでしょうから自業自得と思う面もありますが、だからと言って今、中国人がやっていることを容認する気にはなれません。

 

尖閣諸島は、1968年の海底調査の結果、東シナ海の大陸棚に石油資源が埋蔵されている可能性があることが指摘され、1971年に中国、台湾が領有権を主張しはじめましたが、それまではずっと(1895年から)中国や台湾は尖閣諸島が沖縄に編入されたことに対して異を唱えることもなく、日本の領土であることを認めていました。

要するに中国及び台湾は、辺境のどうでもいい島だと思って日本が沖縄に編入する際に同意したものの、ずっと後になって資源が埋蔵されていることが判ったら急に欲しくなって駄々をこねている、ということになります。

まさに基地外です。

こんな国に、いまだに我が国はODAで多額の資金援助をし、それだけでなく多くの企業が中国に進出して雇用機会と経済効果を与え、中国産のモノを多く買ってやることでバブルを生み出し経済を豊かにして、おまけに日本に来る留学生には1人当たり年間250万円もの国費を無償で与えているんですけど。。。

お人好しを通り越して、日本はバカだと思います。

 

ところで。

「通州事件」を知っていますか?

南京大虐殺などという、歴史的根拠の薄い出来事は教科書に載せるのに、この事件のことは全く1行も触れられていないどころか、マスコミも報道することは絶対にありません。

通州事件とは・・・1937年(昭和12年)7月29日に発生した事件で、「冀東防共自治政府」保安隊(中国人部隊)が日本軍部隊・特務機関及び日本人居留民を襲撃し、日本人260人を虐殺しました。

 

事件については第二次世界大戦後の東京裁判で以下のような陳述が記録されています。

 「守備隊の東門を出ると、数間ごとに居留民男女の死体が横たわっていた。某飲食店で は、一家ことごとく首と両手を切断され、婦人は14、5歳以上は全部強姦されていた。旭軒という飲食店に入ると、7、8名の女が全部裸体にされ、強姦射刺 殺され、陰部にほうきを押しこんである者、口中に砂を入れてある者、腹部を縦に断ち割ってある者など見るに堪えなかった。

東門の近くの池では、首を電線で縛り、両手を合わせて、それに八番線を通し、一家6名数珠つなぎにして引き回した形跡歴然たる死体が浮かんでおり、池の 水は真っ赤になっていた。夜半まで生存者の収容に当たり、『日本人はいないか』と叫んで各戸ごとに調査すると、鼻に牛のごとく針金を通された子供、片腕を 切られた老婆、腹部を銃剣で刺された妊婦などが、そこそこのちり箱の中やら塀の陰から出てきた」

どうでしょう?

これが中国人の本性です。

こんな国に進出している企業は、こういう目に遭わされたって何ら不思議ではないリスクを承知の上で行っているんでしょうか?

中国に行っている日本人は、昭和の初めにこういう事件があったことを知っているのでしょうか?(多分多くの方が知らないと思います・・・。)

中国とはこういう国なのです。

中国人は、およそ日本人が想像もできないような残虐性と野蛮な本性を持った民族で、それは三国志などの小説を読んでも垣間見ることができ、こういう民族性を持っていると思わざるを得ません。

 

現在の反日デモは中国共産党に煽られた政治的ベクトルを持つ鬱憤晴らしであるとしても、その鬱憤は本来中国共産党に向けられるものであり、中国の経済発展に多大な貢献をしている日本人や日本企業に向けられるのは筋違いであり、恩を仇で返す行為です。

 

今日も、きっと東京ディズニーランドには多くの中国人がウロウロし、必要以上に大声を張り上げながら下品な服装で園内をうろつき、富士山の忍野八海ではゴミを散らかしまくって飲み食いして観光をしまくり、秋葉原では日本製の炊飯器を買い漁っているのでしょう。

厚顔無恥とは奴らの為にこそある言葉ですね。

日本人もお人好しです。

あんなことをされたら、日本以外の国では大使召還のうえ在留邦人に帰国命令を出し経済制裁の上国交断絶ですよ。

そして在日中国人は全て中国に強制送還です。

尖閣諸島をうろついて、平気で他国の領土に侵入してくる奴らは、民間人(と言っても多分漁船に乗ってるのは軍人でしょうがw)であろうと中国海軍の船であろうと、爆撃されて沈められたって文句は言えません。

日本は甘すぎです。

 

とりあえず、我が国がチベットの二の舞にならないよう、領土問題、主権の侵害については強く抗議し、たとえ相手が野蛮な基地害であろうと犬を躾けるように厳しく対処し、経済を破綻させてやるくらいの制裁をしてやっても構わないと私は思います。(法が許すのなら戦争したって構わないでしょう。チベットのようになるのはゴメンですから。)

 

日本も、中華街でデモくらいやればいいのに。

中国人は日本に来ないで欲しいし、在日中国人は日本から出て行って欲しい。

反日教育を辞めてから出直してきなさいよ。